八丁目の夕日

聖書の勉強 - 遠藤凡作

2020/08/01 (Sat) 22:39:02

 今日も手帳をなくしました。
 自分の物の管理が不十分でした。
 手帳をなくしたのは数え切れないほど多くあります。
 手帳を失くす私の神経もどうかしていると思います。
 大切な物なのに。
 原因は、いい加減にズボンのポケットにしまっておいたからです。
 会社のチラシ担当の方にはご迷惑をおかけしました。
 申し訳ございません。
 自分でも、ボケが始まっているのではないかと思います。
 今度こそ失くさないようにと、大きなノートを買ってきました。
 大きなノートは便利です。
 担当の地域のマンションについても書けるし、配布禁止の家も書けるし。
 大きなノートはズボンのポケットにしまえないので、失くすこともないと思うから。
 明後日の仕事からは、大きなノートを使って、仕事に出ることに決めました。
 地図と一緒に、バッグの中にしまっておきます。

 前置きが長くなりました。 
 聖書の話をします。
 今日の聖書箇所は、新約聖書、ルカによる福音書の15章、「見失った羊」のたとえ、と標題がつけられた部分を中心に勉強します。
 その部分を要約します。
 百匹の羊の一匹が逃げ出しました。
 羊を飼っていた人は、逃げた羊を必死に捜しました。
 逃げ出した羊が見つかったので、喜びました。
 次の話をすることをお赦しください。
「無くした銀貨」の話をします。
 ドラクメ銀貨を十枚持っている女が、そのうちの一枚を無くしました。
「ドラクメ銀貨一枚」は、日本のお金で一万円になると思います。
 これは、調べました。
 書いてあるのは、上にも書いた通り、ルカによる福音書です。
 なので、信仰の話に置き換えてもいいと思います。
 逃げ出した一人の人が見つかったので、祝おうとするだろうと思います。
 この話は、同じルカによる福音書の15章「放蕩息子」のたとえ、と標題がつけられた部分に出てきます。
 この部分は、引用しません。
 これに似た話が、旧約聖書のサムエル記 上 15章21節に出てきます。
 その部分を要約します。
「主が喜ばれるのは、献げ物やいけにえではない。神のみ言葉に耳を傾けることだ」
 旧約聖書の箴言にも、同じような話が出てきます。
 それも要約します。
「神に従い正義を行うことはいけにえをささげるよりも主に喜ばれる」
 同じく旧約聖書のミカ書の6章8節にもそれによく似た話が出てきます。
 それも要約します。
「正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと」
 これを読んで、思いました。
 旧約聖書の著者は40人ほどだと思います。
 これはうろ覚えです。
 旧約聖書に詳しい方がおられましたら教えてください。
 旧約聖書全体として、言いたいことが一貫しています。
 これは、神様が著者に啓示を与えたのだろうと思います。
 神様の導きに感謝申し上げます。

 今日は、一番大切なことについて勉強しました。
 それを、今から実行します。

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