八丁目の夕日

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祝、続・穢れた祈り - まっちゃん

2021/11/26 (Fri) 10:39:41

「続・穢れた祈り」も十回目を迎えました

ここで 作者さんが「あらすじ」書いてみてはどうですか?

頭の中が整理出来て、今後の展開と構想に役立つ事でしょう

しんのすけ先生のご意見を、、、。

Re: 祝、続・穢れた祈り - 野原しんのすけ

2021/11/26 (Fri) 15:27:20

 まっちゃんの意見に大賛成です。
 わたしもそれを昨夜、考えていました。

 ただ、誰かさんではないですが、もう少しお待ちください。

 今日中に書きます。

Re: 祝、続・穢れた祈り - 野原しんのすけ

2021/11/26 (Fri) 17:44:39

 あらすじについて考えてみたのですが、長文を書いても遠藤先生はどうせ読まないでしょう。
 たとえ読んでくれたとしても、すぐ忘れてしまうはずです。

 そこで考えたのは、なぜ「穢れた祈り」なのかについて、彼に説明したいのです。

 もう少しお待ちください。

Re: 祝、続・穢れた祈り - 野原しんのすけ

2021/11/26 (Fri) 17:46:22

 あ、そうか。
 まっちゃんが云ったのは、作者自身にあらすじを書かせると云うことですね?

Re: 祝、続・穢れた祈り - まっちゃん

2021/11/26 (Fri) 18:16:58

そうです
それが様々な意味で頭の中を整理するトレーニングになります
きちんと読まないと書けません
今後の展開の構想を練るトレーニングにもなります
作者にとってこんな良い機会はありません

Re: 祝、続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/11/26 (Fri) 18:48:14

 大雑把なあらすじ。

 エレミヤ女子学院の保健体育の時間に、教師から性教育の講義を受ける。

   ↓

 聖日に、岡宮が通っているカトリック教会の聖書研究会に参加する。

   ↓

 岡宮と一緒に礼拝を受ける。岡宮は聖書朗読をする。
 その落ち着いた声に感動する。

   ↓

 私は、謙虚になって、彼から信仰について学ぶ。

   ↓

 ヘーベルハウスに帰ってきて、京子から性教育の話を聞く。

   ↓

 薬局で、精力剤を買ってくる。

   ↓

 京子と一緒にお風呂に入り、その後、ベッドイン。男女の交わり。

   ↓

 可愛い女の子が産まれる。

   ↓

 京子と遠藤との結婚式。

 今、考えているのはこれだけです。
 いささか強引過ぎますかね。
 

書き込みを良く読め - まっちゃん

2021/11/26 (Fri) 19:23:01

これは構想ですよ バッカなのね

今まで書いた小説のあらすじを書け
それを元に構想を練る
それが順序です

書き込みの意図を全く理解してない、出来ない?

だから行き当たりばったりの読んでて脳が爆発しそうな小説になるんだよ

失望 - 野原しんのすけ

2021/11/26 (Fri) 19:41:14

 オカミヤさん

 あなたには失望しました。これでは何故、「穢れた祈り」の意味がせつめいされておりません。

 冗談じゃ有りません。
 
 オカミヤさん。なぜ、祈ることが穢れているのか説明できますか?

Re: 祝、続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/11/26 (Fri) 20:33:46

「あらすじ」と「構想」の違いが解りませんでした。

 今すぐ、やっと解りました。

「あらすじ」とは、今までに書いた文章の要約なんですね。

 なぜ、祈ることが穢れているのですか?
 それが解りませんでした。

 それは、いくら祈っても赦されない。
 これしか解りませんでした。

 自分の勉強不足です。
 申し訳ありませんでした。

 ご迷惑をおかけします。
 お手数ですが、正しい答えを教えては貰えませんでしょうか。

 

Re: 呆れるバカ - まっちゃん

2021/11/26 (Fri) 21:00:00

このタイトルで書き始めてどんだけ時間が経った?
今頃、何ほざいてるんだ?
今まで考えないで書いてたのか?

勘違い - 野原しんのすけ

2021/11/26 (Fri) 23:40:40

 いくら祈っても許されない?

 誰がそんなことを言った!
 真剣に祈れば許されるよ……

 許されないはずはないんだ……

 俺が言いたいのは、こうだ。
 作中の遠藤凡作はじつにいい加減な男なんだ。

 だから祈るふりをしている。
 ポーズなんだよ。

 最初から祈る気なんかないんだ。
 恰好ばかり気にしている。

 京子に対しても岡宮武光に対しても、祈っている振りをしているんだ。

 祈る気なんかないんだ。

 祈る気がない人間が教会で祈っているふりをしているその姿が、穢れた祈りなんだ。

 遠藤凡作はようやくそのことに気がつくわけだ。

 そこで物語が終わるんだよ。
 
 悪臭を放つ物語のなかの岡宮武光はほんもののクリスチャンなんだよ。
 でも実際のあなたは小説のなかの遠藤凡作なんです。

 わかりましたか?

 すべてあなたの勘違いです。

Re: 呆れるバカ - 遠藤凡作

2021/11/26 (Fri) 23:41:26

 夜遅く、長い書き込みをしてくださってありがとうございました。
 
 メッセージはノートに書きました。
 繰り返して、最低でも三回は読みます。

「穢れた祈り」の意味がやっと解りました。
 今気がつきました。

「祈る気がない人間が、教会で祈るふりをしている姿が穢れた祈りなんだ。

 悪臭を放つ物語のなかの岡宮武光はほんもののクリスチャンなんです。
 でも、実際のあなたは小説のなかの遠藤凡作なんだ。
 わかりましたか?」

 よくわかりました。
 祈る姿はポーズです。

 申し訳ございません。

「このタイトルで書き始めてどんだけ時間が経った?」

 このタイトルで書き始めてから12時間以上経っています。

「今頃、なにほざいてるんだ?
今まで考えないで書いてたのか?」

 自分の考えが足りませんでした。
 深くお詫び申し上げます。

 私は駄目だ。
 人の気持ちも考えないで。
 二人とも、私のことを真剣に思ってくれているのに、その温かい気持ちに何も応えて差し上げられないで。
 深く深く反省致します。

 明日は午後3時頃まで仕事です。

Re: 祝、続・穢れた祈り - まっちゃん

2021/11/27 (Sat) 00:09:28

「二人との、柴又駅前の喫茶店での出会いを待っています。」

気持ち悪いな 消せ

テメーが謝罪に来るだけの話し
しんのすけとは相談するって言ったよな
何で来ることをお前が決めてんだよ
他人の都合は無視か

Re: 祝、続・穢れた祈り - まっちゃん

2021/11/27 (Sat) 00:15:52

メッセージはノートに書きました。
繰り返して、最低でも三回は読みます。

なんで今読まない
先送りはないだろ

さっき言ったばかり いい加減にしろ

Re: 祝、続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/11/27 (Sat) 00:19:53

 眠いのに、午前0時過ぎに書き込みと電話をしてくださってありがとうございました。

「二人との、柴又駅前の喫茶店での出会いを待っています。」
 この文は消しました。

 今から三回、読みます。

 人の気持ちがわからないで申し訳ありませんでした。

Re: 祝、続・穢れた祈り - まっちゃん

2021/11/27 (Sat) 01:23:18

三回は読みます。

電話では書き込するって言ってたから待ってるんだけどどうした?

クズヤローへ - まっちゃん

2021/11/27 (Sat) 04:36:13

絶対許さない 南無阿弥陀仏

Re: 祝、続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/11/27 (Sat) 06:11:47

 書き込みが遅れてしまって申し訳ありません。

 今日の0時過ぎに三回読みました。

Re: 祝、続・穢れた祈り - まっちゃん

2021/11/27 (Sat) 06:25:55

当たり前だ

書くって言ったのになぜ書かない

また嘘付いたな 

絶対許さない 南無阿弥陀仏

続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/09/23 (Thu) 15:44:50

 大晦日の夜に両国国技館でベートーベンの「第九・合唱付き」のコンサートが開かれる。指揮者は有名な「K」だ。オーケストラも有名な「N交響楽団」だ。
 私、遠藤はその会場に倉松と金沢と京子を招待した。
 倉松と金沢は黒いスーツ姿。京子は紺色のロングドレスにネックレスをつけていた。
「招待してくれてありがとう。合唱、頑張ってね。」と倉松と金沢は言った。
「お腹がすいちゃった。公演の前に何か食べたいわ。」と京子が言った。
 四人は両国駅前の喫茶店で軽い夕食を摂った。
 私はコーヒー一杯だけだった。本番が始まる前に喉を痛めては駄目だと思ったので。
 私は楽屋に入った。蝶ネクタイに背広という姿で。
 いよいよ「第九」の演奏の始まりだ。
 第一楽章はアップテンポの旋律だ。
 第二楽章、第三楽章へと続く。
 ここで金沢が小声で言った。
「第三楽章が一番好きだ。ベートーベンにしては珍しく、緩やかな曲だからだ。」
 私もそう思う。
 それに続いて、第四楽章に入る。
 激しいアレグロの旋律がしばらく続いたあと、チェロがメインの旋律を独奏で奏でる。
 そのあと、オーケストラ全体の演奏へと移る。
 曲は、出だしに戻った。
 バリトン歌手の独唱が始まると同時に、合唱団は直立した。
 
「フロイデ シェーネル ゲッテルフンケン……」と合唱が続く。
 私は実は半年前から、第九の練習を続けている。
 だけど、正直いって、ウムラウトが難しい。フーガの部分も難しい。
 私は他の合唱団のメンバーについていくのがやっとだった。
 第九の公演は終わった。
 客席の拍手がいつまでも鳴り止まない。
「ブラボー」の声もそこここに聞かれる。
 コンサートは大成功のようだった。
 私、遠藤は楽屋から出てきた。
 倉松、金沢、京子が歓迎してくれた。
「第九の演奏、お疲れさまでした。素晴らしかったよ。」
「どういう点が素晴らしかったの?」と遠藤が言った。
「まず第一に、交響曲に合唱を取り入れたことが良かった。ベートーベンが祖国ドイツを讚美したかったのだろう。チェロの独奏も良かった。ティンパニも良かった。バリトン、バス、ソプラノ、メゾソプラノ歌手の表現力も良かった。」と金沢が言った。
 私はそれを聞いて、逃げ出したい、穴があったら入りたい気分だった。
 お世辞にも褒められる出来ではなかったので。
「この後、どうする? 年越し蕎麦でも食べる? せっかく来てくださったのだから、私がご馳走するよ。」と遠藤が言った。
 四人は蕎麦屋を探してみた。
 けれど、夜も遅いので、みんな、閉店していた。
 仕方なく、四人はそれぞれ自宅に帰っていった。
 私も京子と共にヘーベルハウスに帰った。
 近くのお寺の除夜の鐘が鳴っている。
 もうすぐ新年を迎える。
「新年の予定は何?」
「新年の礼拝に行くの。」
 さすがだ。
 私も見習いたい。
「礼拝に行ったあとの予定は?」
 初日の出を見たい。N響の演奏でも見ようかしら。」京子が言った。
 岡宮のことが気になった。
 私は京子を寝かせてから、岡宮のアパートに行った。
 アパートは相変わらずぼろぼろであった。
 壁にもところどころ、穴が開いていた。それを家主さんが壁を板で補強した。
 岡宮の部屋の扉を叩いた。
 中からかすかな返事があった。
「夜も遅いのに、なせ来たんだ。迷惑だ。とっとと帰れ!」
「せっかく来てやったのに、何という物の言いぐさだ。常識はずれもいいとこだ。お前のブサイクな顔など見たくない!」
 そう言って、遠藤は岡宮のアパートを後にした。

(続く)。
 この続きは、来週の水曜日を予定しています。

Re: 続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/09/29 (Wed) 13:04:54

 新しい年を迎えた。
 空は雲ひとつない晴天であった。京子は初日の出を拝んだ。
「新年明けましておめでとうございます。」と京子が言った。
 礼儀正しい子だ、と遠藤は思った。
 私、遠藤は寝坊したため、それができなかった。大晦日の日には忘れずに目覚まし時計をセットしよう。
 京子は新年の礼拝に参加した。倉松も金沢も私も参加した。
 どこで礼拝のことを知ったのか、岡宮も来ていた。
 昨年末に教会の誰かが彼のポストにチラシを入れておいたらしい。彼の手にチラシが握られていた。
 彼は見違えるほどにきれいな服装をしていた。昨日、風呂に入って、体をきれいに洗ったのだろう。嫌な臭いもしなくなっていた。これなら、信者さんにも迷惑をかけないで済むだろう。
 彼のために、悪臭を放っていたことは内緒にしておこう。
 説教の内容は新年らしく、旧約聖書の創世記の1章から2章であった。
 牧師の説教のあと、聖餐式が行われた。信仰の篤い京子はもちろんのこと、倉松、金沢もそれに参加することができた。
 だけど、信仰が浅く、あやふやな私は参加することができなかった。洗礼をまだ受けていなかったから。
 京子も倉松も金沢も、見上げたものだ。
 私もいつか、3人のように、信仰の篤い人間になりたい。
 礼拝にも欠かさず出たい。聖書も一生懸命勉強をしたい。
 礼拝が終わって、毎年恒例の記念写真の撮影が行われた。それに5人は参加した。写真は次の礼拝までに出来上がる。私は5人の撮影料を前払いした。写真が出来上がったら、岡宮のポストに入れておこう。
 京子と倉松、金沢が何かを話していた。その間に私は岡宮に訊いてみた。
「ポスティングの仕事は昨年のいつまでやっていたの?」
「昨年は大晦日の夜までやっていた。」
「新年はいつからやるの?」
「2日の朝からやる予定。」
 世間がのうのうと正月気分に浸っている時に仕事とは見上げたものだ。偉い。私は岡宮のことを見直した。
 岡宮は言った。
「それほどでも……。当たり前のことをしただけです。」
 自分のことを自慢せずに、謙遜な態度も素晴らしい。私も見習いたい。
 岡宮は自分のアパートに帰っていった。
 3人との話を終えた京子に私は訊いてみた。
「このあとどうするの?」
「N響のコンサートを聴きに行きたい。」
 私はN響のコンサートのチケットを入手することができなかった。私としたことが迂闊であった。
 次のコンサートからは、忘れずに4人のためにチケットを予約しておこう。

(続く)。
 この続きは、来週の水曜日に。

Re: 続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/10/06 (Wed) 19:24:28

 時の経つのは早い。今年も今日で7日目だ。
 京子は私、遠藤と一緒にテレビで出初め式の様子を見ていた。
 京子は、超一流石油会社で、海外にもたくさんの支店を持つ、大金持ちの和泉大八の孫娘だ。彼は石油資源が豊富なサウジアラビアに二年間出張していた。
 彼は会社勤めが終わってからアラビア語の学校に通っていた。そのおかげで、日常会話や簡単なビジネス会議にアラビア語で話すことができた。アラビア人の同僚に手紙も書いた。
 彼には子供がいない。不慮の交通事故で、最愛の一人娘を失ったのだ。
 彼は海外出張を終え、祖国日本に帰ってきた。そこで孫娘、京子の面倒をみていた。
 京子も昨年で中学一年生になった。有名なミッションスクールであるエレミヤ女子学院に入学した。そこでの勉強も難しくなり、彼の手には負えなくなった。
 そこで、物知りでもあり、長い間付き合いをしていた児童文学者の私、遠藤に、
「孫娘の面倒をみてやってくれないか?」
 と頼まれた。
 彼の親友であった私は、彼の願いをむげに断れなかった。
「これからどうしよう。乏しい、作家としての収入と年金だけで生活している私は、一人暮らしがやっとだ。」
 そう愚痴をこぼす私に対して、朗報があった。私の預金通帳に、和泉大八さんからの振り込みが40万円あったのだ。私は並みが出るほど大喜びした。
 これで、京子の学費も払える。生活費も賄える。
 京子はクラブ活動をしなかった。代わりに、神奈川県海老名市にある、えびな少年少女合唱団に入った。
 その合唱団は、毎週水曜日が練習日だ。なので、その日は帰りが遅くなった。
 私は高砂駅で、京子が帰ってくるのを今か今かと待っていた。
 私は京子と一緒に暮らしているうちに、京子に心惹かれるようになっていった。
「彼女を自分のものにしたい。」そんな気持ちが日を追うごとに高まっていった。
 翌日のこと。
 久しぶりに、喫茶店「ホワイトクルス」に行ってみた。その店内で、自分に瓜二つの男が来ているのに気づいた。
 ママにその男のことを尋ねた。ママが言うには、
「いつでも汚れた、汚ない服装。彼には他に着るものがないのかしら。コーヒー一杯で一時間以上も粘る。できることなら、あの男を追い出したいくらいだわ。」
 でも、来てくれた男にそれはできない。ママはやるせない思いでいっぱいになった。
 ママは言った。
「あの男はポスティングの仕事をしているらしい。床に落ちていた彼の名刺から名前と住所が分かった。名前は岡宮武光。江戸川べりの古いアパートに住んでいる。」
 私、遠藤は意を決して、岡宮に声をかけてみた。が、返事はなかった。
「せっかく声をかけてやったのに、何て奴だ。恥知らずもいいとこだ。次からは、絶対に声なんかかけてやるものか!」
 私は、いつの間にか、岡宮に対して上から目線になっていた。
「岡宮が憎い。許せない!」
 私はあの男に対する憎悪の気持ちでいっぱいになった。

(続く)。
 この続きは、来週の水曜日に。

Re: 続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/10/13 (Wed) 16:38:32

 ホワイトクルスでの、私、遠藤と岡宮との出会いから一日が経った。
 天気は雲ひとつない晴天であった。こんな日は朝の冷えこみがきつい。この日もそうであった。
 私は、小説の題材を探しに、小岩公園に出かけた。昨夜の雨で水たまりに氷が厚く張っていた。
 その時に、岡宮が前方を、ポスティングの仕事をしているのに気がついた。
 私は、岡宮に悟られないように後をつけた。
 岡宮は、江戸川の畔にある、古いアパートに入っていった。袋にチラシを持ったままで。
 アパートには、花が大好きであろう、大家さんが植えたサイネリアが赤く、可憐な花をつけていた。
 アパートの玄関脇の他の人の郵便受けには年賀状がたくさん入っていたが、岡宮の郵便受けには一枚も入っていなかった。
 私は、音を立てないように、慎重に階段を上がった。階段からは、昨夜の雨でたまったのであろう、水が漏っていた。大家さんが補修をしないのが不思議でならなかった。家賃が安いので、補修費に手が回らないのかと勘ぐりたくもなる。
 私は、岡宮の部屋の扉をノックした。すると、中からかすかな声がした。
「何しに来たんだ? お前なんかに用はない。とっとと帰れ!」
 私は頭にきた。はらわたが煮えくり返るほどに。私は岡宮を心から軽蔑した。
 私はアパートのに陰に隠れて岡宮が出てくるのを待っていた。彼の姿が現れた。彼はチラシの袋を持っていかなった。
 チラシを自分の部屋に置いてきたのだろうか。もしそうなら、彼は、与えられたチラシを配らずに給料を受け取ることになる。これは、不労所得だ。彼を警察に訴えたくなった。
 でも、彼がポスティングをしている会社が分からなかっので、それもできなかった。
 その日の午後、私は昼食を摂りに馴染みの喫茶店「ホワイトクルス」に行った。
 店の奥に、岡宮が来ているのに気がついた。
 今朝のアパートでのことがあったので、岡宮に乱暴な言葉をかけられるだろうと思って、声はかけられなかった。
 寒気がする。今朝、寒かったせいだろうか。トイレに行きたくなった。
 店のトイレは一番奥にある。なので、彼の脇を通らざるを得なかった。
 私は不愉快な思いがした。あの男は悪臭をそこらじゅうに漂わせていた。反吐が出るほどであった。
 何であんな男がいるのかと、呪いたくもなる。お店としても、あの男を立ち入り禁止にしないのが不思議なくらいだ。
 用を済ませ、私はトイレから出てきた。
 岡宮は本を読んでいた。
 それは聖書であった。
 私はママに訊いてみた。
「ママ、あの男に聖書を貸してあげたの?」
「いいえ。私、あんな男に聖書なんか貸さないわよ。私の大切なものだから、本棚にしまってあるわ。礼拝の時に持っていくの。それに、小さな聖書もハンドバッグの中に入れて、いつでも持ち歩いているの。なんで、そんなことを訊くのかしら。」
「あの男が熱心に聖書を読んでいたからね。あの男が信仰者だとはとても思えない。口のききかたも悪いし、服装も汚いし。信仰厚いママのつめの垢でも煎じてあの男に飲ませてやりたいくらい。そうすれば、あの男も少しはまともになるかな。」

(続く)。
 この続きは、来週の水曜日に。

Re: 続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/10/20 (Wed) 09:25:06

 そうは言ったが、心の疑問はいつまでも解けなかった。そのことが気になって、私は殆ど眠れなかった。
 一夜が明けた。
 この日は、京子が所属している、えびな少年少女合唱団のコンサートの日だ。コンサートは横浜のみらとみらい大ホールで行われる。
 私は昨夜、眠れなかったので、調子が悪い。会場も遠いし、出かけるのを迷ったが、京子の栄えあるコンサートだ。そう思って、出かけることにした。
 いよいよコンサートが始まった。曲は冬らしく、「たきび」「トロイカ」「冬の夜」などが披露された。
 京子のパートはソプラノ。最前列で歌っていた。私はコンサートの入場券発売開始の日からチケットを予約していたので、一番前の席で観ることができた。
 一生懸命、夜遅くまで練習してきたので、京子の声は誰よりも輝いていた。
 客席は満席であった。客席のあちらこちらから、「ブラボー」の声があがった。観客も十分満足したらしい。私は京子を自分の子どものように大切に思えた。
 コンサートは大盛況のうちに終わった。しばらくして、えびな少年少女合唱団のメンバーが、来場してくださったお客さまに花束を渡し、握手をする、ファンとメンバーとの交歓会が開かれた。
 私は昼食を摂っていなかったので、レストランで軽食とワインで食事して、一刻も早くヘーベルハウスに帰りたかった。
 でも、京子と一緒に帰りたかったので、催し物に参加した。
 その時のことである。私から3席隔てたところに座っていたスーツ姿の男が京子と握手しているのを見た。
 その男こそが、岡宮武光だったのである。
「いつ、どこでコンサートのチケットを手に入れたのであろう。」スーツはどうしたのかも気になった。
 私は呆気にとられた。食事を残して、横浜の街をさまよった。京子のスマホに、「先に帰る」のメッセージを残して。
 私がヘーベルハウスに帰ってきたのは、真夜中の零時過ぎであった。
 私は部屋の鍵を開けた。そこに可愛い靴が脱ぎ捨ててあった。京子が帰ってきていたのだ。疲れたのであろう。彼女は制服を全部脱いで、一風呂浴びていた。
 私はワインの酔いが醒めていないまま、冬のの扉を開けた。そこに、彼女が全裸でシャワーを浴びているのを見た。
 その姿にたまらなくなった私は、京子に飛び乗って、自分の欲望を成し遂げた。
 乙女の血が、風呂の床に花びらを咲かせた。
 酔いから醒めた私は呟いた。
「何てことをしたんだろう。何よりも何よりも大切に思っていた京子の体を奪うなんて。
 私は京子に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
 風呂から上がって、ベッドの上で一晩中、泣いていた京子。
 私の目が覚めると、そこには京子の姿はなかった。手紙に、
「さようなら。あなたの行為を恨みます。もう、私を探しに来ないで。」のメッセージを残して。
 私は翌日、小岩の教会で、悔い改めの祈りを捧げ、神に赦しを乞い、洗礼を受けた。
 私の罪が重すぎたので、何度真剣に祈っても心の霧は晴れなかった。
 そのあと、京子の捜索願いを出しに警察に行った。探偵事務所にもそれを申請した。
「何にも代えがたい、大切な大切な京子。一刻も早く戻ってきてほしい。」
 しばらくして、警察から連絡があった。
「京子が公園にいるから、すぐに迎えにくるように。」
 願ってもないことだった。私はこの知らせに、踊りたくなるほど喜んだ。その足で公園に向かった。
 そこには、京子と一緒に婦人警察官がいた。
 婦人警察官は言った。
「和泉京子さんはこの人で間違いありませんね?」
「探してきてくれてありがとうございました。」
「身分証明書を見せなさい。」と婦人警察官は言った。私はマイナンバーカードを見せた。
「確かに身分は確認しました。和泉京子さんを連れて帰るように。」
 私は京子に対して済まない気持ちでいっぱいになった。
「赦して貰えるだろうか?」と、すぐに私は京子に尋ねた。
「赦せない。」京子は言った。
「ヘーベルハウスには帰るけれど、私には二度と近寄らないで。」
 私は売れない作家だ。官能小説と、わずかばかりの年金で暮らしている。
 貧乏である。
 それでも、京子のためを思い、小さなアパートを借りることにした。
 京子が機嫌を取り直して、一刻も早く私の部屋に戻ってきてくれることを切に願う。

(続く)
 この続きは、来週の水曜日に。

Re: 続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/10/27 (Wed) 12:44:41

 しばらく、京子との別居生活が続いた。
 京子のために新しく、小さなアパートを借りた。ワンルームマンションだ。その部屋には台所とトイレはついているが、風呂場はない。
 彼女のアパートから5分ほど歩いたところに大きな銭湯がある。
 男女とも、露天風呂がある。夏の夜にはそこで、月を眺めながら、コーヒー牛乳を飲みながら風流に楽しんだことだろう。
 私は小説を書くのを一旦やめて、彼女の、銭湯からの帰りを待っていた。
 それが何日か過ぎたある夜、彼女が出てきた。
 私の姿を見るなり、急ぎ足で逃げ出した。
 私のことがそんなに嫌いなのだろう。
 私はがっかりして、自分のアパートに帰ってきた。
 私は作品が売れない。私は和泉大八さんから毎月振り込みがあったが、彼の会社の業績が思わしくないのだろう。振り込み額は月を追うごとに減っていった。今月の振り込み額は、5万ほどしかなかった。私は一日の生活費にも事欠く有り様であった。
 仕方なく、嫌っていたポスティングの仕事をやらざるを得なかった。
 私が誰よりも軽蔑していた岡宮。顔も見たくもない。けれど、貧乏のために、彼のアパートに行かざるを得なかった。
 岡宮に、ポスティングの仕事をする上での注意点を訊きたくて、彼のアパートを訪ねた。
 アパートの屋根に雪が積もっていた。雪解け水で、アパートの庭は水浸しになっていた。大家さんが植えたのだろう。椿やポインセチアから、涙のような雫が滴り落ちていた。
 それは、私のやるせない気持ちを物語っているようであった。
 アパートの階段の天井からも、あちらこちらから雨漏りがしていた。
「遠藤です。ポスティングの仕事の留意点を訊きたくて参上しました。」
 彼の部屋から声があった。
「何しに来たんだ。こっちは、雪のために仕事ができなかった。」
 人に会うのが嫌そうな声であった。彼は大の人嫌いであった。でも、これほどまでに人嫌いだとは思っていなかった。
 岡宮は私の申し出に、嫌々ながら応じてくれた。
「ポスティングの仕事を始めるに当たっての留意点を書くから、しばらくそこで待ってろ。」
 私は寒かった。そこに長い間待たせて平気な岡宮は、ずいぶん無礼な奴だと思った。
 岡宮がノートに留意点を書いてきた。
 その内容。
 ①雨か雪が降ったら、中止。
 ②「迷惑チラシお断り」という貼り紙があったら、その家には絶対に投函しないこと。
 ③一日に少なくとも一軒の家から怒鳴られるから、覚悟せよ。
 とのことだった。
「岡宮さんがポスティングの仕事をしている会社はどこにありますか?」
「JR小岩駅から歩いて一分のところにある。その会社は、テレビのCMでお馴染みだから、あんたも見たことがあるだろう。」
 私は、早速、行ってみることにした。
 その頃、京子は。
 今日はエレミヤ女子学院の始業式の日だ。
 京子のことが心配で心配でたまらなかった。小説を書く題材はいっぱいあった。だが、それよりも何よりも、京子の元気な姿を一目見たかった。その足で京子のアパートに向かった。
 京子の部屋の扉を叩いた。でも、京子からの返事はなかった。
「京子はこの前の私の行為を怒っているのいらっしゃるのでしょう。その節は京子に大変に申し訳ないことをしました。深くお詫び申し上げます。」の手紙をドアに挟んで、私は京子のアパートを後にした。

(続く)

 この続きは、来週の水曜日に。

Re: 続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/11/03 (Wed) 10:19:21

 それから数日が経った、ある日のこと。私は京子のワンルームマンションの隙間に2度目の手紙を挟んだ。その内容。
「私の目指すところは児童文学者だ。有名なばら書房に何度も作品を送っている。そのうちの何点かは出版された。でも、売れ行きが思わしくない。
 仕方なく、生活のためにロリータ小説を書いている。それと、年金とポスティングの収入でようやく生計が成り立っている。
 京子の父親の大八さんからの毎月の振り込みも減っているし、このままでは京子のマンションの家賃も払えなくなりそうだ。私の住むヘーベルハウスに戻ってきてほしい。」
 私は京子からの返事を今か今かと首を長くして待っていた。
 私は児童文学の題材を探しに近くの公園に行ってみた。そこでは幼稚園児らと先生がかくれんぼや缶けりなどをして遊んでいた。微笑ましい風景であった。
 私はこのことをノートにメモした。次回の投稿の参考にしよう。
 夜にヘーベルハウスに帰ってみると、京子からの手紙が集合ポストに入っていた。
 矢も盾もたまらず、その封筒を開けた。それにはこう書かれてあった。
「私の父親の会社の業績が不調なのは知っています。遠藤凡作さんは生活のために苦労しておいででしょう。私は決めました。あなたのアパート、ヘーベルハウスに戻りたい。あなたと一緒に生活をしたい。嬉しい。宜しくお願いします。」
 私はこの文面に、ほほを伝って透明な雫が落ちるのを感じた。涙が流れるのも構わずに、京子のマンションに出かけた。

 彼女のマンションは1階の玄関を上がってすぐの右側にある。各部屋のドアの前の小物入れには福寿草の花が飾られていた。マンションの大家さんのセンスの良さには頭が下がる。

 私は彼女の部屋のチャイムを鳴らした。待つこと5分。その時間が私には無限に長い時間のように感じられた。

 京子が出てきた。彼女はえびな少年少女合唱団の練習を終えて、制服を普段着に急いで着替えてきたらしい。セーターからかわいいおへそが顔を出していた。

「夜遅くまでお疲れさま。寒くないの?」
「ちょっと寒い。」

 私は彼女との出会いに大喜びした。いてもたってもいられないほどに。

 私は彼女に尋ねた。
「あの人がどんな仕事をしているかは知らないけれど、現代はスマホを持っていないと仕事ができないわよ。
 えびな少年少女合唱団の主催者がスマホのホームページにコンサートの開催のお知らせを書いたのをあの人が読んだらしいわ。」

 私はその夜、岡宮に、コンサートの開催を知った理由を問い質したかった。生活のこともあり、岡宮のアパートに行ってみた。

 アパートの庭には、ビオラやスイセンが可愛らしい花をつけていた。梅の花はまだ蕾のままだった。

 アパートの2階の一番奥、岡宮の部屋には灯りが点っていた。

 私は階段を上がった。今にも壊れそうな階段であった。あちこちに穴が開いている。大家さんが階段を直さないのが気になった。

 家賃が安いので、修理にまで手が回らないのかもしれなかった。

 私は岡宮の部屋のドアを叩いた。しばらくして返事があって、彼が出てきた。

「何の用だ?」

 相変わらず、ぶっきらぼうな言葉であった。

 私は彼を怒鳴りつけたいと思った。

 その気持ちをやっとのことで抑えて、彼に訊いてみた。

「私は生活のために、ポスティングの仕事をやらなくてはならなくなりました。経験者の岡宮さん、ご指導をお願いします。」と。

 彼は答えた。
「事情は解った。明日、一緒に回ってやるから、来い。」

(続く)。

 この続きは、来週の水曜日に。

Re: 続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/11/10 (Wed) 17:27:15

 明くる朝。
 今日は初めてのポスティングの仕事をやる日だ。岡宮に指導をお願いしたく、彼のアパートを訪ねた。
 新潟など、日本海側に住む人々は、冬の間はポスティングができる日は少ないだろうと思いながら。

 昨夜は南岸低気圧の影響で、冬の間によく降る氷雨が降り続いていた。でも、今日は雲ひとつない晴天だった。

 私は自転車を彼のアパートの傍らに停めて、彼の部屋の戸を叩いた。
 しばらくして、岡宮が出てきた。出るなり、
「遅いじゃないか。」の一言。
 せっかく訪ねてきてやったのに、その言葉はないだろうとは思ったが、こちらから頼んだことなので、言えなかった。

 彼は言った。
「今日の配布地域は篠崎7丁目だ。お前に言っておく。一戸建ての住宅への配布は一枚4円だ。アパートやマンションへの配布は一枚2円だ。」
「俺が、『遅いじゃないか。』と言った理由を教えてやろう。」

「マンションには管理人がいる場合が多い。その場合には、管理人に一言云わないと配布ができない。管理人がいる場合は、十中八九、配布を断られる。なので、マンションが多い地域に配布するには、朝早く、管理人が不在の時に配布するしかない。これが、俺が『遅いじゃないか』と言った理由だ。」

 私は言った。
「今日がポスティングの初仕事です。よろしくお願いします。」

 二人は今日の配布地に自転車で向かった。
 目的地に着いた。
 二人は街角に自転車を停めて、チラシ配布をやり始めた。
 岡宮の足の速さに驚いた。私にはとても追いつけない。

「もう少し、ゆっくり歩いてくれませんか?」
「しょうがないなあ。俺は普通のペースで歩いている。初心者のお前のために、ゆっくり歩いてやるか。」
 傍若無人な、人を人とも思わない、上から目線の言い方だった。
 私は岡宮の頭を小突いてやりたくなった。

 午前の仕事は終わった。私は昼食を摂りたくなった。
「この辺りに、飲食店はありますか?」
「篠崎駅ビルの7階にレストランがある。そこでお昼ごはんを食べよう。」

 二人は自転車を駐輪場に停めて、レストランに行った。
「ご指導してくれてありがとう。昼食代は私が払うよ。」
「ちょっと訊きたい。あなたはえびな少年少女合唱団のクリスマスコンサートに来ていたでしょ。その感想はどうだった?」
「ハーモニーが素晴らしかった。感激のあまり、目から雫が落ちるのが止まらなかった。」

 私は思った。
(傍若無人で、無愛想なお前にも少しは人の心があるのだな。)
「次のえびな少年少女合唱団のコンサートはいつ頃あるのかな?」
「多分、夏ごろだろう。前回のコンサートも、夏に催された。その時のことを話そう。出演者は、男の子は一人だけで、あとは女の子だけだった。」

「制服は何を着ていた?」
「夏らしく、上半身は白いブラウスに、可愛い空の青さを連想させる青いリボン。下半身は、紺色のミニスカートに白い靴下。黒い靴を穿いていた。」

 えびな少年少女合唱団の活動舞台、神奈川県の海老名市の隣に大和市がある。そこにある大和カルバリーチャペルに、合唱団のうちの何人かは礼拝に出席している。(コンサートの日を除いて。)
 岡宮も、現在のアパートに引っ越す前は、毎週、聖日には欠かさず教会に通っていた。そこで彼は洗礼を受けた。

 彼は敬虔なクリスチャンだ。何度も何度も読んで、ボロボロにはなった聖書も持っている。
 信仰の浅い私には、彼の世界が想像もつかない。

 初めてのポスティングの仕事は終わった。会社に今日の発注書を提出して、岡宮とは別れた。

 私はヘーベルハウスに帰ってきた。玄関の鍵を開けた。そこには、可愛いらしい紺色の靴があった。京子が帰ってきたようだ。
「ただいま。」
「お帰りなさい。」
 京子が迎えてくれた。
「私が京子のために借りたワンルームマンションから戻ってきてくれたんだね。嬉しいよ。これから二人で仲良く暮らそうね。」

(続く)。
 この続きは、来週の水曜日に。

Re: 続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/11/17 (Wed) 20:00:19

 私の、京子に対する無礼極まりない、赦し難い行為で京子は家出した。
 それから何日ぐらい経ったであろうか。私にはその日々が無限に長い日々のように感じられた。淋しくて、生活のために書いているロリータ小説も、思うように筆が進まなかった。

 でも、京子は私の住むヘーベルハウスに帰ってきてくれた。
 私は喜び躍った。これ以上の幸せはなかった。
 今まで通り、二人での生活が始まった。

 ロリータ小説の投稿が遅れた。当然のことながら、出版社からの、私の小説の刊行の話もなかった。
 私は一ヶ月に8万円ほどの年金と、彼女の父親の大八さんからの振り込みを合わせても毎月20万円ぐらいしかない、貧乏生活であった。
 なので、最も嫌っている、ポスティングの仕事をやらざるを得なかった。
 嫌々ながら仕事をやったので、疲れた。

 でも、京子が帰ってきてくれたので、癒された。奮発して、近所の寿司屋に豪華な握り寿司を二人前注文した。

「大丈夫?」
 京子は言った。
「私のために、ありがとう。」
 出前が届いた。二人は寿司を美味しく食べた。温かいミルクセーキで乾杯した。

 明くる朝。
 京子はエレミヤ女子学院に出かけた。
 彼女が戻ってきてくれたのが励みになって、筆も捗った。
 この日は午前中に、原稿用紙に50枚ほど書いた。
 私は、昼食を摂りに、ホワイトクルスに行ったが、席は満席であった。仕方なく、牛丼屋に行って、豚丼を注文した。
 ヘーベルハウスに帰ってきた。このあと、原稿用紙に30枚ほど書いた。
 玄関のチャイムが鳴った。京子が帰ってきたのだろう。私は京子を出迎えた。
「大丈夫?」
 京子は言った。
「私のために、ありがとう。」
 出前が届いた。二人は寿司を美味しく食べた。温かいミルクセーキで乾杯した。

 明くる朝。
 京子はエレミヤ女子学院に出かけた。
 彼女が戻ってきてくれたのが励みになって、筆も捗った。
 この日は午前中に、原稿用紙に50枚ほど書いた。
 私は、昼食を摂りに、ホワイトクルスに行ったが、席は満席であった。仕方なく、牛丼屋に行って、豚丼を注文した。
 ヘーベルハウスに帰ってきた。このあと、原稿用紙に30枚ほど書いた。
 玄関のチャイムが鳴った。京子が帰ってきたのだろう。私は京子を出迎えた。
 

(続く)。
 この続きは、来週の水曜日に。

Re: 続・穢れた祈り - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 22:30:30

「お帰りなさい。」
 私が言った。
「ヘーベルハウスに帰って来てくれてありがとう。嬉しかったよ。おかげさまで、小説が捗ったよ。」
「あたしも嬉しい。」
 京子が言った。

 明日からは、心から嫌っている、ポスティングの仕事をやらねばならない。
 ても、生活のためには仕方がない。嫌々、ポスティングの会社に履歴書を提出して、チラシ配布員になった。

 岡宮に訊いてみた。
「ポスティングの収入は、月にいくらぐらいになるの?」
「そうだなあ。月によって違うけれど、多い月でも5~6万がいいところだろう。」
 私は、岡宮のアパートの家賃が気になった。
「安い給料で、家賃を支払っていけるのだろうか?」

 そうは考えたが、誰よりも嫌っている岡宮には尋ねたくはなかった。
 岡宮との出会いから3日が経った。
 いよいよ、ポスティングをやる日だ。
 会社に行って、チラシをもらった。

 今日の配布場所は、高砂5丁目だ。
 私は、地図を眺めた。
 マンションは2ヶ所しかない。あとは全部、アパートか一戸建ての住宅だ。
 少し安心した。
「これで早起きしないでも済む。」
 会社の人に感謝した。 
 
 高砂5丁目には、ホワイトクルスという喫茶店がある。
 私はそこで、昼食をとった。
 そこには、岡宮武光が独りで来ていた。
 彼は、昼食をとったあと、何やら、書物を一生懸命に読んでいた。

 その書物が気になった。
 ホワイトクルスのママに訊いてみた。
「あの男は何かを一生懸命に読んでいるけど、何の書物を読んでいるの?」
 ママは答えた。
「多分、聖書よ。」

 私は、岡宮のことを見直した。
 岡宮は、毎週聖日に欠かさずカトリック教会に行っているらしい。
 
 京子との赦されない行為を悔いて、小岩教会で洗礼も受けた。
 でも、私は信仰があやふやだ。
 聖書に書いてある記事にも、疑問ばかり抱く。

 私も、あの男のように、信仰の篤い人間になりたい。

(続く)
 この続きは、来週の水曜日に。
 

また口から出まかせ - まっちゃん

2021/11/23 (Tue) 21:53:41

「新しい発見、思うところがあれば、書き込みします。」

この締めくくりは何度も読んだが、その後書き込んだ事は一度もありません

精々楽して努力もせず他人を傷付けまくって下さいな

Re: また口から出まかせ - 野原しんのすけ

2021/11/24 (Wed) 16:27:52

 おっかーさん、どう言うつもりなんですか?

 このまま無視を続けるおつもりなんですか?
 誠意を示して下さい……

 

Re: また口から出まかせ - 遠藤凡作

2021/11/24 (Wed) 17:19:18

 二人とも、メッセージ、ありがとうございました。

「おっかーさん、どう言うつもりなんですか?」

 このまま、無視を続けるおつもりなんですか?」

 野原しんのすけさんの質問にお答えします。

 無視をしてしまって済みませんでした。
 深くお詫び申し上げます。

 私のスマホに充電ができなかったので、返事ができませんでした。

 auショップに行って、直してもらいました。

 今は正常に動いています。



Re: また口から出まかせ - まっちゃん

2021/11/24 (Wed) 18:51:20

貴様、何無視してんだよ?

Re: また口から出まかせ - 遠藤凡作

2021/11/24 (Wed) 19:57:40

 メッセージを読ませていただきました。

 無視してしまって申し訳ございませんでした。

 深く反省致します。

 次からは、無視することがないように注意を払います。

Re: また口から出まかせ - まっちゃん

2021/11/24 (Wed) 20:29:04

なんですぐやらないで次なんですか?

Re: また口から出まかせ - 遠藤凡作

2021/11/24 (Wed) 21:47:48

 わざわざ公園まで出てきてくださってありがとうございました。
 寒かったでしょう。
 それに対して、何もやれないで申し訳ありませんでした。
 温かいコーヒーを、自動販売機で買って、差し上げれば良かったと反省しています。

 自分で、「新しい発見、思うところがあれば、書き込みします。」
 と書いたのに、何もしないで申し訳ありませんでした。
 この言葉は何度も言ったのに、実践をしないで済みませんでした。

「この締めくくりは何度も読んだが、その後書き込んだことは一度もありません。
 精々楽して、他人を傷付けまくって下さいな。」

 仰有る通りです。
 書き込んだことはありません。
 深く反省申し上げます。

 他人が私に対して、何か書き込んだら、その日のうちに、必ず返事を致します。
 
  

反省文 - 遠藤凡作

2021/11/24 (Wed) 22:04:40

 こんなにどうしようもない私のために、公園まで出てきてくださってありがとうございました。

 もっと他に、楽しむことはいっぱいあっただろうと思います。
 お付き合いいただいてありがとうございました。

 二人とも、私のことを本気で心配してくださって、様々な行為や温かい言葉をかけてくれているのに。
 それに対して何も応えて差し上げられないで申し訳ございませんでした。
 すべては私が悪いんです。

 謹んで反省申し上げます。
 二人の、温かい気持ちに対して、少しでも応えられるように努力を致します。

 繰り返し申し上げます。

 ありがとうございました。
 感謝致します。

Re: また口から出まかせ - まっちゃん

2021/11/24 (Wed) 22:17:51

「精々楽して努力もせず他人を傷付けまくって下さいな」

これ読んで何とも思わないのか?
一言も無しか? 簡単な上っ面の書き込みは書いて無いのと同じ

「こんなにどうしようもない私のスマホのため、、、」
どういう意味ですか?

Re: また口から出まかせ - 遠藤凡作

2021/11/24 (Wed) 22:48:20

「精々楽して努力もせずに他人を傷付けまくって下さいな。」
「これ読んで何も思わないのか?
 一言もなしか?」

 申し訳ございません。
 書くのを忘れていました。
 大切なことなのに。

 他人を傷付けるような文章は書かないように努力致します。

「こんなにどうしようもない私のスマホのために」
 は、
「こんなにどうしようもない私のために」の間違いでした。
 慌てていたので、変換を間違えました。
 お詫びして訂正します。

Re: 反省文 - 遠藤凡作

2021/11/24 (Wed) 23:33:43

 この度は、二人に対して取り返しのつかないほど大きな罪を犯してしまいました。

 どうやったら赦してもらえるか、想像もつかないほど大きな罪です。

 いくら謝っても、二人の気が済まないだろうと自覚しております。
 毎日、謝ることしかできません。

 自分の、二人に対する気持ちが、この程度しかなくて申し訳ございません。
 この文章は、これで終わりではありません。
 引き続き、謝罪文、反省文について考えます。

 それに要する時間をください。

 心よりお願い申し上げます。

Re: また口から出まかせ - まっちゃん

2021/11/25 (Thu) 03:10:33

どうした?
引き続き考えた結果を早く書けよ

Re: 毎日小説書くって嘘 - まっちゃん

2021/11/25 (Thu) 03:20:57

毎日毎日小説書いて水曜日にアップするんだよな?
毎日少しずつ書いてないな?
またテキトーな嘘ついだな?

Re: また口から出まかせ - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 03:58:13

 今日の未明に、二回も書いてくださってありがとうございました。

「毎日毎日小説書いて水曜日にアップするんだよな?
 毎日少しずつ書いてないな?
 またテキトーな嘘ついたな?」

 仰有る通りです。
 二人との約束を守れないで申し訳ございませんでした。
 深くお詫び申し上げます。

 頑張って、100行書きます。
 そのための時間をください。
 お願い致します。

Re: 反省文 - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 04:29:16

 まっちゃんと野原しんのすけさんへ。

 眠いだろうと想像しています。

 眠いのに、起きていて、書き込みをしてくださってありがとうございました。

 それに対して何も返事をしませんでした。

 眠ってしまいました。

 それもこれも、全部私が悪いんです。

 二人との大切な約束を破ってしまって申し訳ありませんでした。

 失礼を致しました。

 この度は二人に対して大きな罪を犯してしまいました。
「約束を守れない」罪です。

 どうやったら赦して戴けるのか、私の悪い頭では想像できません。
 それくらいに重い罪です。
 二回や三回謝っただけでは、到底赦してもらえないだろうと思っております。

 自分で、お詫びの方法を考えます。

 小説は、昨夜に書いたのが全てです。
 小説を毎日書けないで申し訳ありませんでした。

 

最低な内容 - 野原しんのすけ

2021/11/25 (Thu) 04:38:47

 貴様!
 なんだ! 短い文章でしかも最低な内容!
 今までのなかでもっとも酷い内容!


 貴様、わたしのアドバイスを無視したな!
 あれほどもう多絵を登場させるなと云ったのに……

 どうして岡宮武光が出てこないのですか?

 大嘘つき!
 裏切り者!
 役立たず!


 もう良いです。
 完全に諦めました。

 好きなようにしろよ。
 もう二度とアドバイスはしません。

Re: 最低な内容 - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 04:54:14

 今日の朝早く、メッセージをいただいてありがとうございました。

 眠かったでしょう。
 眠いのに、起きていて、書き込みをしてくださってありがとうございました。

 梅原多絵は、二度と登場させません。

 岡宮武光を登場させないで申し訳ありませんでした。
 次の投稿からは、絶対に、岡宮武光を登場させます。

 岡宮武光の信仰の深さについても言及する予定です。

 約束します。

無題 - 野原しんのすけ

2021/11/25 (Thu) 05:01:48

 何が約束だ!

 貴様、何回同じことを言った?
 もう貴様のことは信じません。

 繰り返して云います。
 もう好きなようにやれよ。

 眠くなんかないよ。
 怒りで身体中が震えているんだよ。

 もう勘弁して下さいな……。

Re: 反省文 - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 05:12:37

 この度は、二人に対して多大なご迷惑をおかけしました。
 心から申し訳なく思っております。
 心から陳謝申し上げます。

 一刻も早く、謝罪することが一番肝心だと思います。

 私が間違いを犯した原因をよく考えて、二度と同じ謝ちを繰り返さないことが最も大切だと思います。

 二人とも、私に対して真剣に考えて、言動表してくださっているのに、私は真剣に考えていませんでした。
 二人の有り難い、温かい気持ちに何も応えてやれませんでした。
 二人に対して、申し訳ないことをしました。

 深く深く反省申し上げます。

 言い訳は絶対にしません。
 

Re: 反省文 - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 05:28:53

 野原しんのすけさんのメッセージを読ませていただきました。

「約束」という言葉は、何度も何度も言っています。
 それなのに、この約束を守れないで申し訳ございませんでした。

 今頃は、私の心ない言動で、怒りに震えていることでしょう。
 深く深く反省申し上げます。

Re: 反省文 - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 07:02:05

 おはようございます。

 私の普段の生活にについて書きます。

 私は、朝起きたあと、父親と母親に、朝のご飯と味噌汁、お茶を供えます。
 そのあと、私のご飯と味噌汁を食べます。

 仕事は午前9時からです。
 仕事を一旦やめて、昼食です。
 仕事を終えて、会社に戻ってきて、発注書を会社に提出します。

「八丁目の夕日」に、書くことがあれば、書き込みします。

 両親に、ご飯と味噌汁とお茶を供えます。

 その後、夕食です。

 その後、風呂に入って、寝ます。

 これが私の一日の生活です。

Re: また口から出まかせ - まっちゃん

2021/11/25 (Thu) 08:44:19

「一刻も早く、謝罪することが一番肝心だと思います。」

そうして下さい 待っています

「二人の有り難い、温かい気持ちに何も応えてやれませんでした。」だと
どんだけ上から目線なんだ?

応えてやってる、、あんたすごいね

Re: また口から出まかせ - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 11:26:02

 コメントを読ませていただきました。

「二人の有り難い、温かい気持ちに何も応えてやれませんでした。」
 の文章を、謹んでお詫びして訂正します。

 正しくは、
「二人の有り難い、温かい気持ちに何も応えることができませんでした。申し訳ございませんでした。」
 と書くべきでした。

 余計なことを書いてしまって済みませんでした。
 深くお詫び申し上げます。

「口の聞き方がなっていない」、と批判されるのももっともです。
 自分が悪いのです。
 口の聞き方には十分、気をつけます。
 

Re: Re: 反省文 - まっちゃん

2021/11/25 (Thu) 12:25:12

読み直すって約束だけど読み直してないな
大嘘つきやろーが
一刻も早い謝罪はどうした❔

Re: 反省文 - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 14:04:57

 仰有る通りです。

 読み直さないで申し訳ございません。

 深く反省致します。

 二人には多大なご迷惑をおかけしました。
 ごめんなさい。

 最低でも三回は読み直します。

 今からやります。

Re: Re: 反省文 - まっちゃん

2021/11/25 (Thu) 14:14:15

一刻も早い謝罪はどうした
一刻も早い、、意味分かって書いてるのか?

Re: 反省文 - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 14:26:31

「一刻も早い」の意味は、他の全てのことに優先して、今すぐに謝罪することだと思います。

Re: Re: 反省文 - まっちゃん

2021/11/25 (Thu) 14:39:10

何度もきいてる
大嘘つきの言葉を信用する方法を教えてくれよ

一刻も早い謝罪はどうした
待ってるんだが

Re: 反省文 - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 15:25:59

 メッセージ、ありがとうございました。

 大嘘つきの言葉を信用するには、

 ①他人の気持ちを第一に考えて、他人ノート時間のある時に、直接、謝罪の気持ちを伝える。

 ②他人が「深夜に来てくれ」というなら、どんなに遅くても、その家がどんなに遠くても、タクシーを使ってても、謝罪に行く。

 ③自分の言葉で丁重に謝罪する。

 ④言い訳を絶対にしない。

 ⑤自分のどこが悪かったのかを述べる。

 ⑥同じ過ちを繰り返さないための方策を考える。

Re: トンチンカンな返事 - まっちゃん

2021/11/25 (Thu) 17:21:46

何度もきいてる
大嘘つきの言葉を信用する方法を教えてくれよ

一刻も早い謝罪はどうした
待ってるんだから早く来いよ

Re: トンチンカンな返事 - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 17:35:27

 メッセージを読ませていただきました。

 トンチンカンな返事で申し訳ございません。

 約束は、なにがなんでも、死に物狂いで、命懸けで守ります。

 これしか解りませんでした。

Re: また口から出まかせ - まっちゃん

2021/11/25 (Thu) 18:04:45

一刻も早い謝罪はどうした
待ってるんだから早く来いよ

小説の書き直しはどうした?

次や今度はないよ 優しく言ってるうちにちゃんとやったほうがいいと思います

Re: また口から出まかせ - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 18:45:58

 書き込み、ありがとうございました。

 申し訳ありません。

 小説はこれだけしか書けませんでした。

 私は駄目だ。箸にも棒にもかからないほど。

 理由はいろいろとありますが、何を言っても言い訳になると思うので、言いません。

 言うべきことはただ一つ。
 全て私が悪いんです。

 深く反省しています。
 深くお詫び申し上げます。

 

Re: また口から出まかせ - まっちゃん

2021/11/25 (Thu) 19:44:56

次や今度はないよ

いい加減、やったほうがいいぞ

Re: また口から出まかせ - 遠藤凡作

2021/11/25 (Thu) 21:15:58

 小説「穢れた祈り」の投稿が終わりました。

 梅原多恵の部分を削除して、岡宮武光を登場させました。
 今日は新しい文章を50行ほど書きました。

 読んでください。
 お願い致します。

謝罪文 - 遠藤凡作

2021/11/23 (Tue) 01:25:18

 仰有る通りです。

 徹夜して考えます。
 頑張ります。

 今、考えています。

「穢れた祈り」に梅原多絵を登場させなかった理由について。
 前にも書いた通り、梅原多絵ちゃんは主役ではないからです。

 もっと書きます。

Re: 謝罪文 - 遠藤凡作

2021/11/23 (Tue) 01:34:41

 野原しんのすけさんが11月22日の18時20分頃に書いた、
「一言、情けないです。
 いつも感じていることですが、情けない!」
 について。

 野原しんのすけさんをがっかりさせてしまって申し訳ありませんでした。

「他人の気持ちを知ろうともしないで、いつも自分のことしか考えていません。
 もう良いです。」

 野原しんのすけさんの仰有る通りです。

 全部、自分が悪いんです。

 済みません。
 深く反省致します。

 もっと、他人の気持ちを解るように努力します。

Re: 謝罪文 - 遠藤凡作

2021/11/23 (Tue) 02:03:53

 今日の午前2時過ぎに、お疲れのところ、二回も電話をかけてきてくださってありがとうございました。
 電話に出られないで申し訳ございませんでした。

 この度は、野原しんのすけさん、まっちゃんに対して、取り返しのつかないくらい大きな罪を犯しました。

 この度は、二人に対して、多大なご迷惑をおかけしました。

 私の心ない一言で二人の気分を害してしまいました。
 失礼を致しました。
 深くお詫び申し上げます。

 これからは二度とこのことがないように、自分でも細心の注意を払います。

 具体的には、例えば、他人の言うことを十に、自分の言うことを一にします。
 他人の事情を第一に考えます。

 こんなことでは赦してはもらえないだろうと自覚しております。

 何度でも謝罪します。

 寝てはいません。
 謝罪文の書き方を考えていました。

Re: 謝罪文 - まっちゃん

2021/11/23 (Tue) 02:21:15

「電話に出られないで申し訳ございませんでした。」

徹夜するとか言って寝てただけだろ
嘘つきヤローが、、、。

Re: 謝罪文 - 遠藤凡作

2021/11/23 (Tue) 06:12:26

 おはようございます。

 正直言って、眠いです。

 眠い目を、コーヒーを飲んで、起こしながら、謝罪文を書いています。

 今までに考えた結果を書きます。

「「おはようございます。

 このメッセージで感じることが出きるかな?」

 これは、しんじさんに宛てたものでしょうか。
 それとも、私に宛てたものでしょうか。」

 という書き込みをしたら、野原しんのすけさんから疑問の声があがりました。

「おはよーございます。
 それを質問するおっかーに疑問を感じます。」

 私は、その意味が解りませんでした。

 私の勉強不足です。

 申し訳ありません。
 

Re: 上っ面の文 - まっちゃん

2021/11/23 (Tue) 06:31:22

中身が無い

だからどうした?

だからどうする?

Re: 謝罪文 - 遠藤凡作

2021/11/23 (Tue) 06:51:02

 おはようございます。

 朝早くから、コメントをいただいてありがとうございます。

「だからどうした?

 だからどうする?」

 コメントありがとうございました。

「短か過ぎます。

 それに、あれだけ注意した「相手」という言葉を使用している。

 11月18日にわたしが書いたメッセージを逆恨みしています。

 その証拠に、なぜわたしが批評をしたのかまったく書かれていない。

 それに、辛口の文章をありがとうございます」

 その意味を自分なりに考えてみました。

「辛口の批評をしてくださってありがとうございます。(という意味の言葉を)記している。

「相手」という言葉は二度と使いません。
 約束します。

 この文章の、三行前に書いた言葉の意味が解りませんでした。

 良く考えます。

 私は何とダメ人間なのだろう。

 他人の気持ちを考えないで。
 考えようともしないで。

 深く反省致します。
 少しでも他人の気持ちを解るようにします。

Re: 謝罪文 - まっちゃん

2021/11/23 (Tue) 07:54:35

だからどうした?

だからどうする?

具体的になにも書かれていない上っ面だけの文

書き直せ

Re: 謝罪文 - 遠藤凡作

2021/11/23 (Tue) 08:53:47

 コメントありがとうございました。

 具体的には、他人の話を良く聴きます。

 例えば、他人の話を十に、自分の話を一にします。

 他人の気持ち、事情を第一に考えます。

Re: 謝罪文 - まっちゃん

2021/11/23 (Tue) 12:13:17

それだけでかよ

Re: 謝罪文 - 遠藤凡作

2021/11/23 (Tue) 13:27:09

 書き込み、ありがとうございました。

 今、私は仕事中です。

 仕事を一旦、休んで、昼食をとっています。

 今、思っていることはこれだけです。

 午後3時過ぎには帰る予定です。

 新しい発見、思うところがあれば、書き込みします。

たぶん嘘 - まっちゃん

2021/11/20 (Sat) 11:51:04

「今、私は、頭が痛くて休んでいます。」

嘘付きまくりの岡宮の事だから
先送りし楽したいだけの自己中心的な嘘の可能性99.9%

さんざん嘘ついて楽した分は地獄で苦労するするだろう

Re: たぶん嘘 - まっちゃん

2021/11/20 (Sat) 12:13:32

「日本語の漢字の意味を一から勉強し直します。」

これも嘘だった

何度も聞いてる、、今までなにもしていない証拠

Re: たぶん嘘 - 遠藤凡作

2021/11/20 (Sat) 14:32:01

 コメントありがとうございました。

 自分のことばかりで申し訳ありません。

 体温を測ってみたら、38.3℃ありました。

 今は安静にしています。

 何もできなくて申し訳ありません。

Re: たぶん嘘 - まっちゃん

2021/11/20 (Sat) 14:44:25

はい 嘘ついて楽して下さいな

Re: たぶん嘘 - 遠藤凡作

2021/11/20 (Sat) 16:21:39

 私の午後2時40分ごろの書き込みは本当です。

 信じてください。

 心よりお願い申し上げます。

ほんとうに嘘 - 野原しんのすけ

2021/11/21 (Sun) 22:40:13

 こんばんは★

 今夜はこの時間、風呂なんですが止めました。

「もしもし高原さん?」
「ああ、フジさん。雨が降っていますね」
「そうなんですよ。それにわたし、熱があるんですよ」
「それはいけませんね。お風呂ははいらないほうが良いですよ。わかりました」


 T老人に嘘をつきました。
 たぶんではなく、ほんとうに嘘をつきました。

 寒気はしておりません。
 ただ、心のなかに隙間風が吹いているのです。

 はい

Re: たぶん嘘 - まっちゃん

2021/11/22 (Mon) 05:16:26

おはようございます

このメッセージで感じる事が出来るかな?

Re: たぶん嘘 - 遠藤凡作

2021/11/22 (Mon) 06:20:56

 おはようございます。

 メッセージを読ませていただきました。

 このメッセージは、しんじさんに宛てたものでしょうか。
 それとも、私に宛てたものでしょうか。

摩訶不思議 - 野原しんのすけ

2021/11/22 (Mon) 07:01:29

 おはよーございます

 そんな質問をするおっかーに疑問を感じます。

Re: 摩訶不思議 - 遠藤凡作

2021/11/22 (Mon) 07:54:47

 おはようございます。

 しんじさんに疑問を持たせてしまって申し訳ありませんでした。

 人の気持ちが解らないで済みません。

情けない - 野原しんのすけ

2021/11/22 (Mon) 18:28:37

 一言、情けないです

 いつも感じていることですが、情けない!
 他人の気持ちを知ろうともしないで、いつも自分のことしか考えていない。

 もう良いです

かわいそう - 巷の声

2021/11/22 (Mon) 18:30:37

 野原さん、あなた、最低な人間です。
 
 遠藤さんは病気なんですよ。思いやりを示して下さい

余計なお世話 - 野原しんのすけ

2021/11/22 (Mon) 18:31:52

 うるせーっ!
 外野は黙ってろ!

訂正文 - 遠藤凡作

2021/11/22 (Mon) 18:56:19

 私の11月18日午前3時頃の書き込みで、
「辛口の批評、ありがとうございます。」
 と書いた文章をお詫びして訂正します。

 私を力づけてくださってありがとうございました。
 他人の気持ちが解らないで申し訳ございません。

 これからは、自分の発言や行動をする前に、立ち止まって、本当にこの言動をして良いのか、相手がこの言動をしたらどう思うか、について注意を払います。

誠意のない訂正文 - 野原しんのすけ

2021/11/22 (Mon) 19:56:36

 短すぎます。
 それに、あれだけ注意した「相手」という言葉を使用している。

 11月18日にわたしが書いたメッセージをあなたは逆恨みしています。
 その証拠に、なぜわたしが批判したのかまったく書かれていない。

 それに<辛口の文章をありがとうございます>と記している。
 皮肉か?
 ありがとう、と書くのは皮肉以外にない。

<辛口の文章、参りましたよ>と記せばまだ救われるよ。

 批判をしていただいてありがとう、とあなたは書いていた。
 いやな書き方だよ。


 それからなぜ、梅原多絵が台東区出身であることに興味を示さなかったんだ?

 
 誠意のない訂正文は結構!

Re: 誠意のない訂正文 - 遠藤凡作

2021/11/22 (Mon) 20:47:33

 野原しんのすけさんのメッセージを読ませていただきました。

 申し訳ありません。
 使ってはいけない「相手」という言葉を使ってしまいました。
 あれだけ注意されたのに。

 これからは、「相手」という言葉は絶対に使いません。


「辛口の批評をありがとうございます。」
 は、皮肉ではありません。
 でも、野原しんのすけさんがそう捉えるからには、私の方に問題があるのだと思います。

「梅原多絵が台東区出身であることに興味を示さなかったんだ?」

 梅原多絵は、脇役だったので、書かなくてもいいだろうと思っていました。
 人の心が全然解らないで申し訳ありませんでした。

Re: たぶん嘘 - まっちゃん

2021/11/22 (Mon) 22:17:14

「短すぎます。」 なぜ答えない?

Re: 訂正文 - 遠藤凡作

2021/11/22 (Mon) 22:44:30

 夜も遅いのに、メッセージをくれてありがとうございました。

「短すぎます。」
 というメッセージに対して答えます。
 今晩、徹夜してでも、死に物狂いで長い文章を書きます。

Re: 訂正文 - 遠藤凡作

2021/11/22 (Mon) 23:24:44

「11月18日にわたしが書いたメッセージを逆恨みしています。」
 とは、「辛口の批評をしてくださってありがとうございます。」
 のことだと思います。
 これしか解りませんでした。
 他人の気持ちが解らない自分です……。

Re: たぶん嘘 - まっちゃん

2021/11/22 (Mon) 23:36:05

「じっくり考えてから返事を致しますので、しばらくお待ちいただければ感謝です。」

これって言い方変えると
「自分は徹夜して書くからお前ら、待ってろよ」だよな
相手の都合を無視して上から目線だよな?

お前、どんだけ自分の事しか考えてないんだ?

Re: たぶん嘘 - 遠藤凡作

2021/11/22 (Mon) 23:46:20

「相手の都合を無視して上から目線だよな?
 お前、どんだけ自分のことしか考えてないんだ?」

 仰有る通りです。
 ご迷惑をおかけしました。
 申し訳ありませんでした。

Re: 訂正文 - 遠藤凡作

2021/11/23 (Tue) 00:00:50

「なぜわたしが批判したのかまったく書かれていない。」

 私のことを批判した理由が解りませんでした。
 自分でも、他人の気持ちを察する努力が足りないと思います。
 私は駄目人間です。
 少しでも、他人の気持ちが解るように努力致します。

 私は若い頃に、ある人から、
「私も駄目人間だけど、お前はそれに輪をかけて駄目人間だ。」と言われました。
 この時は反発しました。
 後になって、後悔しています。
 あの時に、あの人の言うことを素直に聴いていれば、少しはまともになれたかもしれません。
 あの人に対しては、大変に申し訳ないことをしました。
 反省しています。

「辛口の文章をありがとうございました。」と記している。
 について。

 私は、他人の、言葉に現されない真意を考えることが苦手です。
 他人の言うことを額面通りにしか受け取れません。
 だから、とんちんかんな返事しかできないのだと思います。

 これを克服するにはどうしたら良いか。
 他人の、言葉に現されない、仕種などから推測するしかないと思います。

Re: たぶん嘘 - まっちゃん

2021/11/23 (Tue) 01:09:46

徹夜するんじゃないのか?


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